ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

公務員組織の危うさ

先日、私は公務員を辞め、フリーランスに転身しました。

 

フリーランスになるための一通りの技術は学び終え、そろそろ仕事にとりかかろうとしている段階です。

 

そんな私ですが、公務員を辞めた理由に触れながら、公務員という組織の危うさについて語りたいと思います。

 

まず、そもそも私が公務員を辞めた理由ですが、率直にいえば「これ以上いても、自分にとってメリットがない」と感じたからです。

(うつによるダメージもありますが、これは意外にも決定打にはなりませんでした)

 

具体的には、まったく面白みのない仕事の繰り返しであること、それらの仕事の将来性が全くみえないこと等です。また、自分の性格上、こまめな作業は苦手であるため職場が合わなかったというのもあります。

 

公務員という組織に属している人のほとんどが、このような感触を抱いているのではないかと思います。それでも公務員としてあり続けている方の理由としては、ローンや家族のためであるとか、自分の住んでいるところに他にいい仕事がないからとかでしょうか。

 

それ以外の方は、そうそうに公務員を辞め他の職場に移ってしまいます。残る方は、前述の方かもしくは、他に縋るところがない方だけになってしまいます。

要は、組織としての質が下がる一方なのです。

 

そんな組織では、提供できるサービスもたかが知れています。住民の声が反映されたサービスは提供されず、結果として人口減少に歯止めをかけることはできません。

 

そうこうしているうちになんの魅力もない地域になってしまい、若者が集まらず地域活性化を図れないという事態に陥っているのが現状です。

 

話がややこしくなりましたが、まとめると優秀な人が辞めていくような組織では何も改善できないということです。

 

ちょっと短いですが、今回はここまで。読んでくださりありがとうございます。