ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

ミニマリストになったことによる性格の変化

今回は、ミニマリストになったことによる性格の変化について語りたいと思います。

 

結論だけいえば、ミニマリストになると性格が変化します。

当然、いい方向にです。

 

私自身、ミニマリストになって一年間ほどが経過しましたが、それだけミニマリストとして活動していれば性格も変化していきます。

 

①無駄な事をしなくなった

ミニマリストになって自分が無駄であると思うものは買わなくなりましたが、無駄なこと自体をしなくなりました。例えば、必要もないのにモノを買ったり、いちいち相手に助言という名のおせっかいをしたりといったことです。

 

自分にとって、無駄なこととはメリットがないことです。自分か他人に有益なことをもたらさないことをしないようになりました。

 

②おおらかになった

ミニマリストという軸が自分のなかにできたことためなのかはわかりませんが、性格がおおらかになりました。おそらく、人は人、自分は自分という考えが深く根付いているからだと思います。

 

ミニマリストになる前は、イライラしたりといった感情の変化をコントロールしきれない時が多々ありました。

 

それがミニマリストになってからは、イライラすることはめっきり減り、代わりに相手に感謝することが増えました。

 

③行動的になった

以前よりも、行動的になったように思います。。というのも、ミニマリストになってから物事をルーティン化して進めるようになり、決断疲れを避けるようにしていました。

 

決断疲れになることが以前よりも減ったため、余った体力・精神力をほかのことに使えるようになりました。要は、疲れにくくなったのです。

 

こんなところでしょうか。今日は短くて申し訳ありませんが、読んでくださりありがとうございます。