ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

引っ越してみて思ったこと

 

今回は、引っ越してみて思ったことについて語りたいと思います。

 

先日、地元から県外へと引っ越しが完了し、新しい土地での生活が始まりました。

具体的な場所はいうことはできませんが、以前住んでいた場所よりも、都会に出ることになりました。いうなれば、地方都市ですね。

 

そんな地方都市に住んでみて思ったことを率直に書いていきたいと思いますので、

引っ越しに迷っているという方は参考にしてみてください。

 

①住みやすい

単刀直入にいって住みやすいです。近くに大型ショッピングモールもあり、衣食に困ることはありません。また、郵便局や銀行も近くにあり、生活しやすい環境がそろっています。

 

安価な飲食店、例えばすき家うどん屋もあるため、ワンコインで食事を終えることもできます。食費ってけっこうかかってしまいがちですが、一食あたり500円以内に収まるのであれば、外食のほうが安くつくこともあります。

 

ちょっと足を延ばせば、大阪や神戸といった大都市にもすぐアクセスできるため、旅行や大きな買い物もしやすいのが印象的でした。

 

②仕事の数が半端なく多い

地元と比べて、仕事の数が半端なく多いのが印象に残りました。県外に引っ越しとなったためおのずと転職ということになったのですが、自分のやりたかった仕事の求人が地元ではあまりありませんでした。

 

しかしながら、県外に引っ越したところ、すぐに見つかり、転職があっという間に決まりました。しかも残業があまりなく、働き次第では前の職場よりも給与がいいという比較的好条件の仕事を見つけることができました。

 

給与のいい仕事は、生活のクオリティに直結するため、引っ越してみてよかったなぁと思います。

 

③生活費があまりかからない

現在は、結婚して二人暮らしなので、生活費は折半ということもあるのですが、生活費があまりかからないというのが特徴的でした。

地元は田舎であるので、物価・家賃ともに安くはあったのですが、それと同等以上に安いです。

 

ちなみに、僕の生活費の内訳はこんな感じです。

家賃         4万円

光熱費等       2万円

食費         3万円 

携帯代や娯楽費等   3万円

保険代        1万5000円

奨学金        3万円

雑費         2万円

 

計          18万5000円

 

奨学金の返済込でも、新入社員がもらえる給与で満足に生活することができます。

 

 

こんなところでしょうか。正直言って、地元よりも住みやすい環境に満足しています。

引っ越しで迷っておられる方、東京といった大都市とまではいかなくても、地方都市に引っ越したほうがいいですよ。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。