ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

環境を変えることの大切さ

今回は、環境を変えることの大切さについて語りたいと思います。

 

はじめに質問ですが、みなさんは、自分の置かれている環境に意識を向けていますか?

 

それとも、環境などものともせず、がむしゃらに頑張っておられるのでしょうか?

 

いろいろあると思いますが、経験上自分の置かれている環境に対するアプローチは欠かしてはならないと思います。

 

確かに、周りのこと関係なく、ひたすら我が道をいくのもありかもしれません。

それで成功してきた人もいるでしょうし、そのやり方を否定する気はありません。

 

ですが、自分の置かれている環境を受け入れたり、変化させたりすることで、自分にとってはるかに過ごしやすい環境にすることができるのです。

 

そもそも、私が環境を変えるようすすめる理由は、転職を経験しているからです。

とかく、日本人は自分の置かれている場所で頑張ることをよしとします。

確かに、勤勉は美徳かもしれませんが、その生き方で苦しい思いをしておられる方も多くいるはずです。

 

私も、新卒で公務員になり、そこで頑張ってはみました。(というか、頑張りすぎてうつ状態になりましたし)

 

しかしながら、まったく楽しくないし、やりがいもないしと、あくまで自分にとってではありますが得られるものがありませんでした。

 

そこで、思ったのは自分の置かれている環境ではいくら頑張ってもあまり実りはないということです。自分から行動をおこして環境を変える努力をしない限りは、ずっとこのままだなと思い、転職を決意しました。

 

あくまで現在はですが、転職してよかったと思います。

確かに、身近な人に反対され、時には罵倒されることもありましたが、それでも自分の決意がゆらぐことはありませんでした。今は、安定を捨ててでもチャレンジできる環境に身をおきたいという気持ちがずっと強かったからです。

 

このように、環境を思い切って変えることで得られるものは多くあります。

それは、新しい環境でもう一度やり直せることです。

今の日本社会では失敗が許されなくなりつつあり、一度失敗してしまえばリカバリーはなかなか望めません。そこで失敗した環境を捨てて新しい環境に飛び込めばまた一からやり直しが効きます。

 

大事なのは、前にした失敗を持ち越さないことです。それさえ守れば、今いる環境でダメでも新しい自分を見つけられるのではないかと思います。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。