ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

一年間、ミニマリストをして思ったこと

今回は、一年間ミニマリストをしてきて思ったことについて語りたいと思います。

 

ミニマリストとして覚醒したのは、去年の9月ごろでした。

うつで休職し、思考力が落ちた状態でも生活ができるよう、身の回りのことを整理しはじめたことがきっかけです。

 

そして、ミニマリストとして行動してきて一年間以上が経ちました。

 

ミニマリストとして覚醒してよかったなと思うことは、いろいろありますが、生活の満足度がとても上がったことが自分のなかで大きいです。

 

ミニマリストになる前は、お金に余裕はありながらも、あまり満足な生活を送ることはできてなかったように思います。

 

気分のおもむくままに、買い物をし、家に帰り、スマホをしながら寝る。

 

そんな生活を長いこと続けてきました。ですが、そうした生活は、刺激的ではあったかもしれませんが、心が満ち足りるよう感じはしませんでした。

 

ミニマリストになってからは、自分が本当に大切にしているもの、生活を送るうえで必要なもののみに囲まれて生活するようになりました。そのような生活を送るうちに、おのずと生活の満足度が上がっていくように感じました。

 

 

生活の満足度が上がった理由としては、生活に不要なものをできる限りカットして必要なもののみで生活することで、自分の大切なモノのみに意識を集中できるようになったことです。

 

自分にとって重要なもののみに囲まれて過ごす。

 

思った以上にいいものですよ。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。