ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

公務員になりたい方へ授ける勉強法

今回は、公務員になりたい方のために語りたいと思います。

 

そもそも、公務員にどんなイメージをお持ちでしょうか?

 

「安定している」 「高給取りである」 

 

そんなイメージをお持ちなのではないのでしょうか?

 

確かに、公務員になればそう簡単にクビにされることはありませんし、わずかながらではありますが、昇給もしていきます。ボーナスも確実に出ます。

 

しかしながら、公務員になるには、それ相応の対策が必要となります。

 

今回は、私の経験も交えつつ、簡単にではありますが、効率的に公務員試験勉強をすすめる方法について語っていきたいと思います。

 

公務員になるハードルをあげているのがこの筆記試験です。自分の志望先により、難易度は異なりますが相当勉強しないと突破できないようになっています。

 

公務員の筆記試験は、教養試験と専門試験に分かれており、教養試験では人文、社会科学といった基礎知識を問うものから数的処理のような計算問題まで幅広く出ます。

 

専門試験では、行政事務区分であれば憲法民法行政法社会学といった大学で学ぶような知識が多く問われます。

 

こういった筆記試験を突破する上で重要なことは、まず過去問をひたすらに解いていくということです。ぶっちゃけていえば、過去問を暗記できるぐらいまでのレベルに持っていけば、筆記試験は怖くありません。

 

問題は、筆記試験に問われる問題の数が尋常でなく多いことです。

 

勉強の負担を軽くする方法としては、ひとまず過去問を一周させることを念頭においてやっていくことです。考えてもわからない問題があったら、答えを見て先に進めていくような感じで、とにもかくにも過去問を一周させてみてください。

 

その過程で、苦手意識を持った問題についてはマークしておき、集中して取り組むべき問題をピックアップしておきます。

 

二度目に問題を取り組む際は、ピックアップした問題を中心に取り組みます。

 

というような感じで、苦手な問題をつぶしていくような感じで勉強していくと

効率よく勉強をすすめられますよ。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。