ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

いやなことはしない

今回のお話しは、いやなことはしないに関することです。

 

人間だれしも、いやなことはありますよね。

 

しかしながら、多くの人はいやなことからは逃げずに立ち向かおうとします。

 

確かに、少々苦手なことがあっても克服しようとすることは大切かもしれません。

 

逃げてばかりでは何もてにいれることはできませんし。

 

ですが、ある程度やってみて上手くいかないようであれば、思い切って切り捨てることも同じくらい大切であるように思うのです。

 

得意なこともあれば、苦手なこともあるのが人間です。加えて、人間には寿命がありますので何もかもをやる時間はありません。

 

得意なことで稼いで、いやなことからをバッサリ切り捨てる。

 

そのような考え方が脚光を浴びるようになるのではないのでしょうか。

 

ですが、特に日本ではなんでもできないと、一人前とみなされない傾向があります。

 

先月まで公務員として働いていましたが、特にこの傾向が強いように感じました。

 

できないことはできないままにして、得意なことでカバーするというのは許されず、すべてをそつなくこなすことが求められ、非常に苦しかったのを覚えています。

 

少なくとも、自分はそのような環境で働き続けるのは不可能に近かったため、辞職するという決断に至りました。

 

このように、できない、したくないことからは逃げてかまいません。その分、自分のやりたいこと、したいことでカバーすればいいのです。

 

といっても、自分のしたいこと、向いていることが分からないという方も多いかもしれません。

 

私自身、やってみたい仕事がすぐに見つかりましたが、その見つけ方を教えてほしいという方もいることでしょう。

 

私は、自分にとって苦にならないことを探すことを通してやりたいことを見つけました。

 

苦にならないことって実は、ものすごい素質なんですよ。自分には当たり前にできることが他の人には全くできないということがしばしばあります。

 

例えば、私であれば人のためにあれこれすることはそこまで苦ではありません。また、自分の頑張りやしてきたことがそのまま評価につながるのは、大好きです。

 

そういったデータを踏まえた結果、リラクゼーション業界の仕事を選ぶことになりました。

 

ラクゼーション業界の仕事は、委託契約であるため、個人事業主として働くこととなります。

 

フリーランスとして働くこととなるので、好きなように働いてかまわないわけです。

 

また、仕事をした分だけ給与が入るので、完全に公平な評価主義の世界です。

 

ホスピタリティ、つまりもてなしの精神が何よりも重要視される仕事というのも、重要ポイントでした。

 

そういった点を踏まえた結果、自分にとって苦にならない仕事ができるように思い、リラクゼーション業界を志望するに至りました。

 

このように、自分にとって苦にならないことを探していくことで、いやなことからはおのずと距離をとることができますので、おすすめです。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。