ミニマムライフポレポレ

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引越しでものを減らす

 今回は、引っ越しでものを減らそうということについて語りたいと思います。

 

実は、わたくし今日、引っ越しをしました。

 

引っ越しをして思ったのは、なんだかんだでけっこうモノが増えていたなということです。(生意気にも、ミニマリスト関連の記事ばかり書いてますが、そこはご愛嬌でお願いします。)

 

ただ、引っ越しをしてよかったと思うことは、いらないものといるものを強制的に分けることができたということです。引っ越しのような強制力のはたらくイベントでもないとなかなかモノの整理に向き合えないので、そこはよかったです。

 

ひとつひとつのモノと向き合って、要・不要のモノを分けていく作業はとても楽しいものでした。

 

その時に実践していたことがふたつあります。

 

ひとつは、「迷ったら、捨てる」ということです。人間迷いがでるということは、あまり愛着がない可能性が極めて高いです。

 

あの時にもらったものだからとか、高かったからとかいろいろな理由はあるでしょうが、結局は「でも、あまり使ってないな」にいきつきます。

そのようなものは残していても意味はないし、捨てても支障はないのでガンガン捨てました。

 

逆にいえば、まったくの迷いもなく残すというものは、生活するうえで必要なものばかりです。例えば私であれば、スマホであったり、タブレットであったりがそれに該当します。そもそも、捨てるという選択に入らないものなので、大事に持っていきました。

 

 

もうひとつ、意識していたことは、「ときめかないものは捨てる」ということです。

こんまり先生が提案している方法ですが、モノを捨てる上でけっこう重要なことだと思いました。

 

というのも、ときめく、ときめかないは、一瞬のインスピレーションで決まるので、捨てるスピードが段違いに速くなるのです。また、

 

一瞬でもひとつひとつのものと向き合うということはできるので、モノは捨てても感謝の気持ちまでは捨てることはありませんでした。

 

モノを捨てるというなにげない行為でも、何かを意識しながら捨てるとけっこう気づきはあるものですよ。

 

ちなみにですが、心機一転もかねて県外に引っ越すことになりました。いきなり環境が変わるわけですが、これから慣れていきたいと思います。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。