ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

ミニマリストの欠点

 今回は、ミニマリストの欠点について語りたいと思います。

 

このブログでは、うつ、公務員試験情報、ミニマリズムの三本のテーマでブログを書いています。

 

ミニマリズムに関する記事は、相当多く出してきました。

 

ですが、私自身思うのは、ミニマリズムにも弱点というか、欠点はあるのではないかと思うのです。

 

確かに、ミニマリズムには優れたところが多いです。余計な出費が減るし、生活の満足度は上がるしでいいことづくめかのようにみえます。

 

しかし、どんなものにも弱点はあるように、ミニマリズムにも欠点はありますので、今回はそれらをご紹介していきたいと思います。

 

①家に人を呼べない

 

 

ミニマリズムを追求しすぎると、部屋に必要最小限のモノしか置かないようになっていきます。また、娯楽もスマホやパソコンの中で完結されるようになるので、友人と共有して遊べるモノがあまりありません。(テレビゲームとか)

要は、家に来ても遊ぶものがないので、来てもらってもしょうがないということです。

 

といっても、せいぜい大学生までに限ったことだと思います。大学生までであれば、確かにみんなとわいわいできるゲーム類は必要かもしれません。

 

しかし、社会人にもなれば人を家に呼ぶ機会も激減するので家にゲームなどの娯楽がないことはデメリットではなくなるでしょう。(もし必要であればゲームを買えばいいだけですし)

 

②貧乏にみえる、宗教っぽい

 

 

ミニマリストとして、生活をしていると、宗教っぽいとか貧乏くさいといったイメージを持たれてしまうことがあります。

 

確かに、ミニマリストの中には極限までモノを排除した生活を送っておられる方もおります。そうした方々のイメージがあるからこそ、宗教っぽいというイメージを持たれてしまうのかもしれません。

 

ですが、そもそもミニマリストの生き方とは、十人十色であり絶対的なものではありません。人の数だけミニマリストの生き方があるのです。

 

私自身、ミニマリズムミニマリストの記事は多くかいていますが、モノの数だけでいえば一般人よりはだいぶ少ないかな程度のもので、モノもそれなりに持っています。

しかし、自分にとってはどれも使う頻度の多いものばかりですので、無駄のない生活が送れているように思います。

 

極限までモノを減らしている人も、自分にとって最適なモノの数が極端に少ないだけで、本人としてはそれで満足度の高い生活が送れているのです。

 

宗教っぽいというイメージもあるかもしれませんが、モノの数が他の人より圧倒的に少ないということが際立っているだけで、いたって普通の人が多いですよ。

 

考察をするならば、ミニマリズムというものにすがって生きているようにみえるから、宗教っぽいのかもしれません。

 

ですが、生き方のひとつとして選んでいるだけですし、大半のミニマリストは、そこまでミニマリズムに身も心も捧げているわけではありません。ですので、気にすることはないと思います。

 

こんなところでしょうか。読んでくださりありがとうございます。