ミニマムライフポレポレ

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ストレスフルの時代に生きる

今回は、ストレスフルな時代にどう生きればいいかについて語りたいと思います。

 

現代社会は、ストレスがたまりやすい社会だと思うのですが、どうでしょうか?

 

毎朝はやくから出勤して、夜遅くまで仕事に打ち込み、帰った後は、こどもの面倒をみる…

 

せっかくの休日も、体を休めることで精一杯で、下手をすればこどもを遊びに連れて行ったりしなければならず体力の回復どころではない…

 

こんな生活を送っておられる方が多いのではないかと思います。

 

こんなストレスフルな時代をどう生き抜いていくべきなのか。

 

方法をいくらかありますが、私は「癒す」ことに焦点を当てた仕事をすることに決めました。

 

なぜなら、ストレスのかかる時代を生きる現代人にとって、ストレスをいかに処理するかはけっこう死活問題となっているように考えたからです。要は、ストレスを効率よく取り除ける職業の需要は高まり続けるのではないかと思ったということです。

 

また、リラクゼーションの仕事は、機械には代替させるにはきわめて困難です。ストレスを取り除くのに必要な施術時の手触り感や質感といったことまでは、機械では再現できないと思います。少なくともあと百年はかかるのではないかと見込んでいます。

 

需要は高まり続けているが、供給はあまり追いついておらず、機械に代替されて需要が食らいつくされる危険性も少ない。リラクゼーション業界を分析してみた結果、とても魅力的な仕事であると感じたので、次の転職先としてリラクゼーションの仕事を選びました。(もちろん、あくまで一因であり、他にも理由はありますが、それは割愛)

 

一方、公務員業界の仕事はどうでしょうか。

 

公務員の仕事は、ほとんどが書類仕事であるため、機械に代替される可能性は極めて高いです。また税収の低下により、給与カットなどの措置もとられるようになるでしょう。

 

このような状況では、公務員の仕事は、あまり魅力がないように思います。ですので、私は、公務員の仕事を辞するに至りました。

 

仕事を探す際に重要なことは、自分の立ち位置を把握し、どこにポジションを置けば自分が優位に立てるのかを判断し、行動し続けることだと思います。

 

闇雲に行動していては、成果をえることはできません。

 

多くの場合、人は、今現在の視点でしか物事を判断しませんが、それでは将来に対応することはできないのです。

 

将来性も見据えたうえで仕事を選ぶ。

 

このことが大事であると学びました。

 

今回はここまで。読んでくださりありがとうございます。