ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

なぜ、公務員をやめたか

 今回は、公務員という仕事をなぜ辞めたかについて語りたいと思います。

 

先日のブログにも書いた通り、二年半務めた公務員をやめました。(休職期間を除けば、一年半)

 

公務員をやめた理由は、いろいろあるのですが、一番の理由はうつを患ってしまったことです。

 

仕事を休んで一年経ち、健康な体を取り戻すことはできたのですが、もうあの職場にはいきたくない、公務員として働いていたら心身が壊れてしまうと思いました。

 

戻りたくないといっても、仕事をしないと生活ができなくなるのは目に見えています。

 

そこで、前々からやりたいと思っていたリラクゼーションの仕事に就いて新たにやり直したいと思い、転職することにしました。

 

やめてみてまず思ったのは、もうあの職場に行かなくていいという安堵感です。

 

それまでは職場とは距離をとっていたのですが、定期的に連絡はあったのでそのたびに気持ちが落ち込んでいました。どうやら自分にとってあの職場はかなりのトラウマになっていたようです。

 

また、心身をむしばむほどのハードワークをする職場は、自分の場合は選択しないほうがいいということに気づきました。(だれしもそうだと思いますが、自分の場合は特に)

 

自分の場合、度をこえたハードワークをすると体と心を壊すということを学んだので、仕事の裁量を自分で決められる職場を選ぶことにしました。

 

その結果、選んだのがフリーランスとして働くということです。

 

フリーランスであれば、働く会社とは雇用契約ではなく、業務委託契約であるためノルマがなく、自分がどれだけ働くかを決めることができます。バリバリ働ける人であれば、一日12時間労働を週6日してもいいし、そうでない人はもっとゆったりとしたペースで働けばいいのです。

 

確かに、働く時間が短くなると、それだけこなせる仕事量が減りますので給与は下がってしまいますが、健康と天秤にかけるほどのことではないと考えています。

 

うつになってみて思ったのは、まずなによりも健康が重要ということです。

 

激務すぎて仕事をやめようか悩んでおられる方は、まず即刻辞めたほうがいいと思います。

 

私自身、激務すぎて体を壊したというのもありますが、自分にとって仕事がきついなと長時間感じ続けることはうつにつながりかねないからです。

 

また、一度うつになってしまうと私のように数年単位の治療が必要となりますので、

仕事をする上で大きなブランクとなってしまいます。

 

なので、自分がやばいと思った職場は速攻で脱出したほうがいいです。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。