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リラクゼーション業界とは?

今回は、転職先のことについて語りたいと思います。

 

転職先の業種がリラクゼーション業界であるとお伝えしましたが、具体的にはリラクゼーション業界の仕事とはどのようなものでしょうか?

 

「体をマッサージする仕事である」

 

そのようなイメージをお持ちの方も多いのでないのでしょうか?

 

ラクゼーション業界の仕事は、体をもみほぐす仕事です。よく勘違いされるのですが、マッサージやはり鍼灸といったことは行っていません。マッサージなどは、医療行為に当たりますので有資格者でないと行うコトができませんからです。

一方、体をもみほぐすだけであれば医療行為にはあたらないので、資格のない方でも行うことができます。

ちなみに、私がやろうとしていることは、このもみほぐしの仕事です。

 

では、気になる給与体系は、どのようになっているのでしょうか?

結論を先にのべると、個人事業主として企業と委託契約を結び、働くこととなります。

 

あまりなじみがない用語がでてきましたね。

 

要するに、フリーランスとして働くこととなるわけでして、定年はなく自分が満足するまで働くことができます。

 

普通の感覚であれば、企業と雇用契約を結ぶことで雇用してもらうことをイメージされるかもしれません。

 

しかし、リラクゼーション業界では、一般的にこの委託契約による仕事が大半です。

(一部例外もありますが)

 

知らない方のために、この個人事業主として働くことのメリット、デメリットをもう少しわかりやすく話していこうと思います。

 

まず、メリットから。

成果給になってますので、仕事をした分だけの給与をきっちりいただくことができます。一般企業でありがちなサービス残業が発生しないのが特徴です。

 

また、昇給制度もあり働けば働くほど給与も上がっていきますので、給与も上げていくことができます。

 

普通の会社では休みもとりにくい場合もありますが、リラクゼーション業界の場合、自分が好きなだけシフトを入れることができます。がっちりいれてがっぽり稼ぐもよし、隙間時間に入って小遣いを稼ぐもよし、といった具合に、自分の好きなように仕事をすることができます。

 

続いて、デメリット面です。

 

まず、自分で確定申告をしなければなりません。会社である年末調整が存在しないために、自分で税金の額を計算し、税務署に申告しなければなりません。そのため、年末になると、やや煩雑な計算作業をしなければならないというのがデメリットです。

 

また、個人事業主であるため(要は自営業者です)、福利厚生面はあまり充実していません。例えば、病気になったり、けがをして働けなくなっても自己責任という極めてシビアな世界です。住居手当、扶養手当といった手当関連の支給もないので、子だくさんの家庭や家賃を低く抑えたい方には不向きといえるでしょう。

 

老後の負担も考えなければならないのもデメリットです。

普通の会社員だと、国民年金と厚生年金のセットであるため、老後の年金もある程度はもらえます。

ですが、フリーランスの場合、国民年金しかないため老後の年金はあまりもらえません。

加えて、退職金もないのでそれなりの準備が求められます。

 

こんなふうに、フリーランスは、自由も責任も大きいのが特徴です。

 

また、リラクゼーション業界で働き始めたらいろいろ分かってくるところもあるので、追記していければと思います。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます😊