ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

公務員を辞めました

 今回は、公務員をやめてみたというお話について語りたいと思います。

 

いきなりですが、公務員をやめました。

 

退職届も出し終え、今現在は家でゆったりと過ごしています。

 

公務員をやめてみて思うのは、すごく気持ちが軽くなったことです。

 

公務員の仕事ってみなさん、どんなイメージをお持ちですが?

 

「楽そう」「だれでもできる仕事である」

 

そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。

 

ですが、公務員として働いた経験のある私から言わせてもらえれば、半分正解で半分不正解です。

 

確かに、部署によっては、定時上がりで残業のないところもあります。そういう部署があるという意味では、公務員としての仕事は楽かもしれません。

 

しかし、あくまでも部署によっては、なのです。

忙しい部署になると、月の残業時間が100時間を超える、休日出勤をするなど、かなりのハードワークになります。

 

人間関係に恵まれているのであればまだましかもしれませんが、そういった部署に配属になった人は、大抵あまりの仕事量の多さに忙殺されて精神的ゆとりはありません。

ですので、人間関係がぎくしょくする可能性も高いのです。

 

よって、仕事がきついわ、人間関係はドロドロしているわで、働く場所としては極めて劣悪といわざるを得ない部署も多いのが現状です。(特に、都道府県公務員や霞が関など)

 

また、新人であろうと、年配の方であろうと、わりふられた仕事量は、平等ですので、経験の浅い新人ほど不利な仕事配分となっています。(といっても、全員が満足にこなせるわけもなく、年配の人であっても全く仕事をこなせない方も多くいます)

 

そのため、働く環境としてはどう少なく見積もっても良好とはいえない環境なのです。

 

前置きが非常にながくなりましたが、そうした職場をやめて非常に気持ちがすっきりしたというのが今の正直な気持ちです。

これからのブログは、元公務員の立場から、公務員としての実態を皆さんにお伝えしたり、意見を提言していきたいと思っています。

公務員に関する情報は、皆さんに提示していこうと思っていますので、ご安心ください。

 

実は、もう転職先からは内定をもらっていて、そこで働くことが決定しています。公務員とは全く違う異業種の仕事である上に、成果主義の職場ではありますが、そこで懸命に働いていこうと思います。

 

ちなみに、転職先の業種は、リラクゼーション業界です。

完全成果報酬制の仕事であるため、仕事をした分だけの給与がもらえるシステムの下、働くこととなります。

 

これからは、リラクゼーション業界についても、このブログで語っていけたらと思いますので、みなさん楽しみにしていてください。