ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

孤独であれ。

今回は、1人でいることについて語りたいと思います。

 

 

そもそも、なぜひとりの時間がいるのか?

今の社会では、多くの人に囲まれながら行動することが圧倒的に多いです。

また、ケータイやネットがあるため、どこにいても連絡がかかってくるため、一人の時間というものが作りにくいのが現状です。

 

そんな中では、周りに合わせて生きていくのが精一杯で、自分との対話、コミュニケーションをおろそかにしてしまいがちになります。

 

また、自分だけの時間がとれないと、人は心身ともに休まる場所がないために肉体的にも精神的にも摩耗してしまいます。

 

そこで、一人の時間が必要となるわけです。

 

私が思うに、人は体力、精神力がないと、何もできないのですよ。

メンタルがボロボロ、体力切れの状態では、必要なパフォーマンスを出すことができません。

 

ひたすらに寝て、美味しいものを食べることです。単純ですが、これぞ真理です。

 

といっても、これを実践するのって簡単そうにみえて難しいんですよ。友達に遊びに誘われたり、子供に遊びにせがまれたりと、障害は、たくさんあるわけですから。

 

1人でいることのメリットは計り知れない

 

正直、1人でいることのメリットは多々あるんですよ。まず、なんでも出来るということです。

2人以上になると相手に合わせて行動したりと、相手を気遣う必要が出てしまいますが、1人だとその必要はありません。思う存分、やりたい放題できます。

 

また、1人だと行動力がハンパないんです。どのぐらいかというと、行動範囲が2倍くらい上がります。

私自身、人と行動している時と1人でいる時を比べると、行動力が上がっているのを実感できます。

全部自分のペースで動けるので、行動する時はひたすら動いて、休む時は休むと、行動にメリハリをつけることができます。

 

お金の出費を抑えられるところも魅力です。

人と行動すると、やれランチだの、やれショッピングなどいろいろお金がかさみます。それと比べて、1人であれば、ただぼんやりとするもよし、

食べ放題でたらふく食べるもよし、とにかくお金がかからなくてすみます。

 

加えて、ひとりだと自分の状態に敏感になれます。

どういうことかというと、自分ひとりにフォーカスできるため、心身の状態がつかみやすくなりということです。

 

これもひとりでいることのメリットであるといえるでしょう。

 

どうすれば1人になれるのか❓

 

このようにいろいろなメリットがありますが、どうすれば1人になれるか…

結論を言えば、周りの誘いを断ることです。

 

具体的には、付き合いで飲みに行かない、友達の誘いに安易に乗らないなどです。

 

きっちり、きっぱりと断れば、相手の気分を害することなく、1人の時間を作ることができます。

相手の誘いがあるのに、断るなんてなかなか出来ないという声もあると思いますが、

そこはなんとか勇気を振り絞って、一回だけ断ってみてください。

自分1人の時間にどっぷり浸ることができるでしょう。

親しい間柄であれば、また誘ってくれるでしょうから、心配せずとも大丈夫です。

 

 

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。