ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

ミニマリストで、幸せに。

ミニマリストになると、幸せになれるというお話をしたいと思います。

 

なぜ、ミニマリストは幸せになれるのか❓

 

なぜ、ミニマリストになると幸せになれるかですが、それは、自分にとって必要なものだけに囲まれて生活することができるからです。人間、余計なものが多くなればなるほど、ものに煩わされるリスクが高くなります。よって、満足度の高い生活を送るためには、無駄なものを削り、必要なものだけを取捨選択する能力を磨く必要があるといえます。

 

そして、ミニマリストという生き方を皆さまに提示する理由としては、お金がかからず、やろうと思えばすぐ実践できるからです。確かに、ミニマリストというライフスタイルを追求することは、長い時間をかけねばならないかもしれません。しかし、スタートを切るだけであれば、すぐ出来ます。

 

では、どうすればそのスタートを切ることが出来るか❓

結論から言うと、捨てまくることです。

 

まずは、明らかなゴミを捨てましょう。探して貰えば分かりますが、意外と家中にゴミはたまっているものです。飲みかけのペットボトルやちり紙、すでにちびた鉛筆などなど。手始めにそういったゴミを捨ててください。

 

続いて、使った記憶のないものを捨てましょう。

これも思い返して貰えば分かりますが、使った記憶のないものも、多く所有しているものです。使った記憶のないものは、はっきりいって所有のコストがかかる分、無駄なものです。

 

最後に、大きな家具やインテリアを捨てましょう。確かに大きな家具は、収納として優秀ですが、その優秀さが仇となります。なんでも入る分、いらないものまで収納してしまいがちだからです。手放すのに多少の時間がかかりますが、思い切って捨てましょう。

 

ここまでやると、少なくとも自分が本当に必要なものと向き合うスタートラインに立つことはできます。まとまった休日等を活用して、やってみてください。

 

一方、ものを持ちすぎるとそれだけで、損失になります。

 

たしかに、ものを持たないと生活は出来ませんが、ものを持ち過ぎると弊害が大きくなります。

 

①場所を取る

まず、そもそもものを持つと、それを保管するためのスペースも必要となります。その分だけ自分が自由に使えるスペースが少なくなります。逆にいうと、ものを持たないほど自由に使えるスペースが増えるので、部屋が狭くても生活が成り立ちます。都会だと部屋を選ぶ際に「狭いが、近い」or「遠いが、広い」のどちらかしか選べないとよく言われますが、それを回避することができます。

 

②汚れがたまる

ものが多いと、その分だけホコリなどの汚れがたまってしまいます。きれいでない部屋で暮らすと、自ずと生活のQOLが下がってしまうので、満足度の高い生活を送ることが難しくなってしまいます。

 

③引っ越しの時、苦労する

引っ越しの際、誰もが自分の持ち物を整理しますが、ものの数が多ければ多いほど、引っ越しのハードルが高くなります。引っ越ししないというなら話は別ですが、子供の進学や就職、会社の異動などといったイベントが入るかもしれません。そんなイベント時ではただでさえ時間がないのに、引っ越しに時間を取られることとなります。

 

④人をすぐに呼べない

ものが多いとすぐ散らかり、片付けに時間がかかります。それでは人を呼びたい時にすぐ呼ぶことができません。子供が自分の友人などを呼びたい時に応えられないなどの弊害が出てくるかもしれません。

 

⑤掃除がしにくい

ものがあるだけで、いちいちものを退けるアクションが生ずるため、掃除の手間がかかることになります。ものがないと、「床を拭く」のワンアクションだけですが、ものがあると、「ものを退ける」⇨「床を拭く」⇨「ものを戻す」の3アクションが必要となります。それが何度も続くと、掃除をするのが億劫になります。

 

このように、ものがあるだけで、多くのデメリットがあるものです。

 

ものを捨てまくって、きれいになりましょう。

 

最後に過去のミニマリスト関係のリンクを貼っておきます。

 

www.minimamporepore.com

 

 

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