ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

仕事のできる公務員の特徴

今回は、公務員として思う素養を、公務員としての経験談を交えながら書こうと思います。

これから公務員になろうとされる方、既に公務員であり自己研鑽に励む方の参考になればと思います。

 

私は、公務員として勤務して数年が経ちますが、公務員として仕事をされる方を、いろいろ見てきました。

 

そのなかで仕事ができると思う人の特徴をあげていこうと思います。

 

 

 

 

①PCスキルが高い

公務員で仕事ができるかたの多くは、PCスキルに長けていました。といっても、PCスキル単体は、そこまでレベルの高いものではなく、Excelでいうと関数が自在に操れるといったものです。

 

公務員の仕事は、基本デスクワークがメインであるため、PCスキルに長けていないとなかなか業務量が多く仕事を終えることができません。逆にいうと、PCスキルが高い人は、関数などを駆使して効率よく業務を進めるため、テンポよく仕事を終えることができます。

 

文書作成もパソコン、表作成もパソコンととにかくPCを操るお仕事ですので、PCスキルに長けている人間は、特に重宝されていました。

 

 

 

報連相がきっちりできる人

報連相ができている人も、仕事ができる印象にありました。仕事の基本といえば基本ですが、報連相をきっちり行い、仕事の情報の共有を積極的に図っている人は、周りからも評価されていました。

 

公務員の仕事は、縦割り業務が基本で、デスクのとなりの人がどんな仕事をしているか知らないということもざらです。自分の仕事について、上司に指示を仰ぎそのとおりに仕事ができている方が評価される傾向にありました。

 

ちなみに、私ですが報連相をたまに怠ってしまうことがあり、上司からおしかりを受けたことがありますので、公務員社会では報連相は、徹底されていると思ったほうがいいです。

 

③仕事の説明が得意な方

自分のやっている業務や、後輩に教える業務の説明がうまい方も仕事ができるなという印象を受けました。特に、当時新人であった私にとって、仕事の説明の巧拙が仕事の理解力に直接響いてくるので、けっこう重要でした。

 

個人的にうまい説明だなぁと思うのは、このような説明です。

仕事のアウトラインをまず知らせて、スタートとゴールを意識させることから始めます。

 

そのうえで、ゴールにたどり着くまでに、どういった情報・スキルが必要なのかを書き出して、相手に教えます。

 

最後に、仕事の注意点や過去の事例について伝え、一度デモンストレーションとして仕事をしてみて、それを参考に、仕事にとりかかってもらうといった説明のやり方でした。

 

私自身、このような説明をあまり受けてはこれませんでしたが、ものを教わる側から見ると、とても分かりやすいです。私も部下を持ったら、こんな説明をしてみたいと思います。

 

④前例踏襲ができる人

公務員ならではの仕事の特徴ですが、前例どおりきっちり仕事をこなせる方も、優秀とされていました。公務員の仕事は、前任者から仕事のやり方を教わり、そのとおりに実行し、後任者に同じように仕事を教えるという流れで行われていきます。

 

ですので、前任者から与えられた仕事を、前任者がやっていた通りにきっちり仕上げられる方も、公務員としてではありますが、とても仕事ができる印象を受けました。

 

大体こんなところでしょうか。一見、あたりまえのことばかりですが、その当たり前がきっちりできているだけで、評価されるのが公務員社会です。

 

公務員になってバリバリ活躍しようという方、ぜひ参考にしてみてください。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。