ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

捨ててよかったもの

今回は、捨ててよかったものについて語りたいと思います。

 

ミニマリストになって一年が経過しましたが、その間けっこうなものを捨ててきました。

 

捨ててみて思ったことは、ものを捨てたところで生活にまったく支障がないということです。

 

「これを捨てるといざというときに使えないから取っておく」

 

ものを整理する際にこうした意見が散見されますが、正直いってずっととっておいたものが必要となる時はこないです。なぜなら、自分がそれをもっていることを使うときに覚えていないからです。覚えていないのは、ものがありすぎてどこになにをしまっているかが一目でわからないからです。

 

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ものがありすぎて、どこに何があるのかわからない

 

 

やや厳しい意見になりましたが、ものを持っていても有効活用できる使い道がほとんどないので捨ててしまったほうが得です。

 

捨てて生まれたスペースを余白として使うなり、本棚を置いて自己研鑽に励むなりしたほうがよほど生産的です。

 

前置きがやや長くなりましたが、これから捨ててよかったものを紹介していけたらと思います。

 

 

 

①柄物の服

私自身、柄物の服をたくさん持っていましたが、すべて処分し、現在は単色の服しか持っていません。理由は、柄物だと服を合わせる時間が必要となってしまうからです。

持っている服は、これだけしかありません。

 

半袖の白Tシャツ 4枚

黒スキニー     3本

トップスのエアリズムインナー 4枚

エアリズムのボクサーパンツ  4枚

靴下        4着

黒のカーディガン  4着

黒のダウンパーカ  1着

 

寝間着を除くと、今現在は、これだけしか持っていません。冬用に白のロングTシャツを買い足す予定ではありますが、それ以外に購入予定はありません。

 

持つ服を厳選している理由は、大きく3つあります。一つ目は、所有する服の量が少ないほど服の消耗に敏感になれるからです。沢山服を持っていると、一着あたりの着る回数はそこまでではないし、代えとなる服もたくさんあるので、服の消耗に鈍感になります。

 

一方、私のように、所有する服の量が少ないと、それだけヘビロテすることになるので、一着あたりの着る回数は当然多くなります。服の消耗も激しくなりますので、服の買い替えのタイミングをしっかり見極めるようになるのです。

 

二つ目の理由は、同じ服を着ることが楽だからです。確かに、服を選ぶ時間も楽しいとは思いますが、私はそれ以上に服を選ばなくてもよいスピード感の方が心地よいとおもっています。服を選ぶ時間がかからないので、出かけたいと思ったら、いつもの服に着替えるだけで外出することができます。

 

三つ目の理由は、服以外のことに時間と労力を使いたいからです。服は、確かに楽しいものではありますが、個人的には服よりももっと大事なことに集中したいと思っています。例えば、自己研鑽のための読書であったり、資格試験の勉強であったり、旅行だったりです。そうしたことに時間と労力を費やしたいと思っているので、服はTPOを合わせやすい極力シンプルなものにしています。

 

ということで、柄物の服は、あまりメリットはないので、個人的には捨ててよかったと思っています。

 

②本

自分は、紙媒体でたくさん本を持っていたのですが、すべて売りました。

理由は、明白で電子書籍のほうがいろいろとメリットがあったからです。

 

まず、所有するスペースが必要でないので、好きなだけ本を持つことができます。

本一冊あたりにかかるスペースは大したことはないのですが、数冊、数十冊、数百冊と本数が増えていくほど必要となるスペースも多くなります。また、本棚などがないと効率的に保管できないので、その点もデメリットとしてあげられます。

 

また、好きなタイミングに好きな本を買うことができるからです。

本屋に行く必要がないので、いつでも思い立ったときに本を買えます。漫画本であれば本屋でも大量においているのでまだましですが、ビジネス本などは一冊あたり少数しか置かれていないので買いたいときに買えないということが起こります。

 

一方、電子書籍であれば、売り切れということがないのでその点安心して本を買うことができます。

 

大体の方が持っている代表的なものが服と紙媒体の本であると思います。

それを手放すことで人生が大きく変わるのではないのでしょうか?

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。