ミニマムライフポレポレ

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片付けの基本

今回は、ミニマリストが提唱する片付けの基本を紹介していきたいと思います。

 

私がミニマリストとなって一年近くが経とうとしていますが、その間にいろいろな片付けの仕方を他のミニマリストの方から吸収してきました。今回は、一部ではありますが、片付けの基本となる術を皆さんにご紹介したいと思います。

 

①迷ったら、減らす

まず、迷いが生じた時点で捨ててしまうという覚悟で片付けに挑んだほうが、すっきりとした部屋をつくりやすくなります。そもそも、迷うということは、使うか使わないかはっきりしていないということです。本当に必要なものであれば、迷うことなく即決で必要だと判断できるはずです。

 

例えば、スマホを例にとってみましょう。スマホは、ミニマリストの方でも捨てるという選択肢にはなかなか入らないくらい、重要かつ多機能なものです。ミニマリストの方ですらそうなのですから、一般の方々にとっては必要不可欠なのではないのでしょうか。

 

このように、自分にとって本当に必要なものであれば絶対に捨てずにとっておくものです。それを念頭に、ものを捨ててみてください。

 

②買い直しができるものを捨てる

捨てるものの中でも、割と優先度が高いのが、買い直しがきくものです。買い直しがきくものは、捨ててしまってもまた入手できるので捨てても生活に支障がないことが多いです。(支障が出たらまた買えばいいです

 

「だれかにもらったものは、捨てられない」

 

こう考える方もおられるのではないでしょうか?

しかしながら、手作りのものならまだしも、だれかから貰ったものでもオークションやアマゾンを使えば同じものは入手できることがほとんどです。もらったことに対する感謝まで捨てる必要はありませんが、ものは捨ててもよいでしょう。

 

③ゴミは捨てる

②で紹介した、買い直しがきくものも捨てる優先度が高いものではありますが、ダントツトップなのは明らかなゴミです。ポテトチップスの袋やもう着なくなった服、一度も使ったことがない電化製品の付属品などが例としてあげられます。こうしたものは、だれがみてもゴミだと認識できますが、意外と部屋のあちこちに眠っているものです。

 

ですので、明らかなゴミ、使わないと分かっているものは捨てましょう。

 

④ホテルのインテリアを目指した部屋つくりをする

①~③では、ものがない状態にまで戻す方法を語ってきました。④以降では、ものがない状態をキープする方法について語りたいと思います。

 

ホテルのインテリアを目指した部屋づくりをするのは、おすすめの方法です。

ホテルの一室に置かれているものの数は、大体150個ほどであるといわれています。

一般家庭に当てはめようとするとさすがに少なすぎるので、必要な家具家電を足しても、200個ほどではないのでしょうか。

 

200個になるべく近づけられるよう、ものの数を減らしていくと、おのずともののない部屋を作り上げることができます。

 

確かに、ものの数の多寡だけですべてが決まるわけではありません。しかし、ある一定量以内でキープしないと、ミニマルな暮らしは実現できないように思うのです。

 

ということで、ホテルのレイアウトを参考に、部屋づくりに取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

⑤収納を減らす

収納があればあるほど、ものの数は爆発的に増えていきます。なぜなら、収納はものを隠してしまうので、自分が持っているものの総数を把握しづらくなるからです。

 

そこで、おすすめなのが部屋にある収納だけで、すべてをやりくりする方法です。それ以外の余計な収納グッズを足さずに、生活してみるのです。

 

部屋にあらかじめ置かれている収納スペースだけで生活するようにすると、おのずと広い部屋を確保できるようになります。

 

ということで、余白のある部屋を手に入れたい方は、収納を増やさないことをおすすめします。

 

今回は、ここまでです。読んでくださりありがとうございます。