ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

社会人勉強のすすめ 後編

前回に引き続き、社会人の勉強に関することについて、語りたいと思います。

前回のラストで、社会人の勉強内容としては二つあると述べました。

ひとつは、仕事に直結するスキル、もうひとつは将来につながるスキルです。

 

まず、仕事に直結するスキルとは何でしょうか?

 

定義するなら、現在の仕事の成果に結びつくスキルであるといえます。例えば、事務職であればパソコンスキル、ライティングスキルでしょう。

 

このスキルを鍛えることのメリットは、まず仕事に直結するため成果がでやすいことです。

スキルを伸ばす方法も割と明確です。ゴールを設定し、そこから逆算して自分に足りないものを洗い出して、ひとつずつ攻略していけばいいだけです。

 

この類の勉強でも、上位3割程度のところまでいくと思います。

 

しかしながら、より上位を目指すのであれば、将来につながるスキルの習得が肝です。

このスキルを定義するなら、収入源を増やすためのスキルであると思っています。

 

このスキルは、伸ばすのが比較的難しくなります。なぜなら、収益が見込めるスキルを自ら探索して、習得することが求められるからです。また、収益が得られるレベルまで達するのも容易ではなく、それなりに時間と労力を必要とします。

収益化が見込めるスキルとなると、プログラミングスキルやブログ運営のスキル、外国語を操れるスキルなどがあげられるでしょう。

 

こうした能力を伸ばすのは、容易ではありませんが、見返りも大きいです。まず、収入源が増えるため、収入も莫大なものになる可能性を秘めています。

 

また、費用対効果も高く、うまくいけばほとんど働かなくても収入を得ることもできます。生活のQOLを爆上げすることができるのです。

 

では、どうすれば効率よく将来につながるスキルを習得することができるのでしょうか?

 

私見ですが、今後確実に伸びていくスキルを見極め、そのスキルについての研究を重ねることが重要であると思います。

 

例えば、プログラミングスキルに着目するのであれば、AI化、機械化が進む現代においては必要とされるスキルですので、今後も需要は高まっていくと予想されます。

 

プログラミングスキルの需要は高まると分かったところで、次はプログラミングスキルについて研究を重ねます。例えば、どの言語が需要があるのか、最低限クリアしておかなければならないスキルはあるのか、資格試験があるのかなどです。

 

ひとしきり調べたあと、どのようにしてプログラミングスキルを習得していくかのロードマップを作成します。

 

私であれば、まずエンジニアの登竜門ともいわれる基本情報技術者試験を突破することで、エンジニアとして最低限度のスキルを身につけます。その後、Java言語を学び、プログラミングスキルの基礎を徹底的に固めようと考えます。

 

こんな風に、対象となるスキルを厳選し、研究を重ね、プランニングしてロードマップを作成することで将来につながるスキルを習得しやすくなるでしょう。

 

今回は、長くなりましたがここまで。読んでくださりありがとうございます。