ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

ミニマリストで生き残る

今回は、ミニマリストになって、このご時世を生き残っていくべきというお話をしようと思います。唐突ではあるんですが、ミニマリストほど現代にフィットした生き方はないように思うんですよ。

 

終身雇用・年功序列の崩壊により、定年まで給与が上がっていく保証はどこにもないし、会社の存続すら危ぶまれる時代になりました。そんな時代に合わせて生きていくためには、金を稼ぐよりも金を手元からなるべく逃がさないことが求められるようになってきたと思うのです。

また、長年のデフレにより、物価も下がり生活にかかるお金も減ってきました。例えば、100円のハンバーガー、350円の牛丼など衣食住にかかるコストは逓減してきています。

 

現代においては、ミニマリストに向いた生活をしやすくなっているといって過言ではありません。

 

ミニマリストになることも、そう難しくはありません。要は、必要なもの以外にはお金を出さず、自分が大切と思うものにお金を回して生きていくということです。

 

ミニマリストになるメリットは数多くあります。

まず、ものよりも経験にお金をつかうようになるので、人生の深みが増すことです。ものは、いつかは劣化してなくなってしまいますが、経験であればずっと持ちます。ずっと手元においておける経験の方が人生を豊かにしてくれます。

 

また、生活費を低く抑えられるので、浮いたお金をいろいろなものに回すことができます。自己投資に回してもいいし、貯金に回してもいいのです。ミニマリストになれば、お金の使い道が増やすことができるのです。

 

では、こんなメリットのあるミニマリストになるにはどうすればいいのでしょうか?

 

私のやった方法は、こんな感じです。

まず、自分にとっていらないものを処分し、いるものだけに絞り込みます。その後、生活のひとつひとつをルーティン化していきました。具体的には、同じ服を着る、食べるものをあらかじめ決めておくといった具合です。

 

各々、ミニマリストのなり方はまちまちでしょうが、参考になれば幸いです。