ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

所有することのリスク

今回は、所有することのリスクについて語りたいと思います。

 

現代人は、特にそうだと思うのですが、所有することについて軽く考えがちなんですよ。

 

「あるに越したことはない」

「あればあるほど、いざという時に役立つ」

 

そのくらいにしか思っていない人が多いのではないでしょうか❓

 

たしかに、我々人間は、物をもたないと生活はできません。多かれ少なかれ、物を所有することを強いられていると言えるかもしれません。

 

しかしながら、所有にもリスクが伴います。今回は、そのリスクと、どういう風にリスクを減らせば良いかについて、語ろうかと思います。

 

 

①管理の手間がかかる

物を持つだけで、管理する手間暇が必要となります。

例えば、メンテナンスしたりピカピカに磨き上げたりといった、管理コストがかかってきます。

 

使い捨てのものであればまだましですが、装飾品などはその最たるもので、実用性ゼロの割に管理コストは馬鹿みたいにかかります。

 

②物を置くスペースが必要となる

ものを所有するためにはそれを置くだけのスペースが必要となります。ものを一度置いてしまえば、そのスペースを自由に使うことはできなくなります。

 

物を置くスペース代は、意外とかかります。大体、1平米あたり数千円ほどはかかっているのではないでしょうか。物を置くたびに、その数千円をドブに捨てているようなものです。

 

管理コストと物を置くスペース。

このふたつのリスクを減らすにはどうすれば良いでしょうか❓

 

単純に、物を減らすだけでも効果はありますが、それではいずれは元の状態に戻ってしまうかもしれません。

 

いい方法としては、収納を減らすことです。世の中、収納術が人気になっていますが、これではものを減らすことにはつながりません。無理やりにでも

収納を減らすことで、余計なものを置く場所を強制的にカットすることが出来ます。

 

今回はここまで。読んでくださりありがとうございます😊