ミニマムライフポレポレ

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生活をルーティン化する

今回は、生活のルーティン化について書いていこうと思います。

 

結論からいうと、生活のルーティン化にはメリットがありまくりなので、それを勧めるというお話です。

 

生活のルーティン化とは、例えば毎日同じ服を着たり同じ食生活を送ったりといった具合に、生活の要素要素を固定化することです。

 

たしかに、生活をルーティン化しない、つまり度々選択するという生き方にも楽しさはあります。

 

例えば、生活に濃淡がつくので毎日が新鮮であるなどのメリットが考えられるでしょう。

 

しかしながら、生活のルーティン化にもメリットがたくさんあります。

 

まず、重要なことにエネルギーや時間を費やせるといったことが挙げられます。

 

勝負所以外は体力・知力を温存するともいえるでしょうか。

 

生活の一部一部をルーティン化することで、頭を使うことなく生活を送ることが出来ます。

 

なぜなら、一度ルーティン化してしまえば、あとはただの作業となるからです。

 

そうして、余った体力・知力を、自分が大切にしていることに回すことで、満足度の高い生活を送りやすくなります。

 

次に、意思力をセーブし、メンタルの安定を図ることができます。要は、決断疲れを減らせるということです。

 

決断疲れとは、意思決定を繰り返すほど意思決定の質が下がってしまうことです。

 

日々の生活を送る際の小さな意思決定でも蓄積すれば、決断疲れを招きます。

 

例えば、着る服を決める、何を食べるかを決めるといったごくごく小さな意思決定でも、繰り返すほど意思決定の質は低下していきます。

 

生活の一部一部をルーティン化してしまえば、それだけ意思決定を行わなくてもよくなるので決断疲れを防ぐことができるのです。

 

余談なのですが、生活のルーティン化をしてしまえば、行動力があがります。

 

あくまで経験談なのですが、私自身、着る服・食べるもの・1日にやるべきことを固定化したおかげで、体力・知力にゆとりが持てるようになりました。

 

その結果、外出したり、読書したりといった生産的な活動を多くこなせるようになったのです。

 

このように、生活をルーティン化していくことで、多くの恩恵を受けられるようになります。

 

時間もお金もかからないので、是非是非やってみてください❗️