ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

公務員が抱える問題

今回は、公務員が抱える問題について語りたいと思います。

 

結論から言うと、自己研鑽の欠如と社会に通用するスキルが育たないことです。この二つについて、深掘りしていきたいと思います。

 

まず、一つ目について。

自己研鑽の欠如と書きましたが、仕事をサボっているわけではないです。勿論、いないとは限りませんが、全体としては頑張って仕事をされている方々が多いです。

 

ただ、問題なのがそこで止まってしまっている人が大多数を占めているということです。アフターファイブや休日に自分を高めるため勉強するといった方が極めて少ないように思います。

 

原因としてはいろいろありますが、ひとことで言えば、目の前の仕事をこなしているだけで飯が食えるからです。あくまで私見ですが、一般企業では目の前の仕事を消化するだけでは成長することはできません。プラスアルファで何かしていかないと、現状維持すら危ういです。

 

しかしながら、公務員の世界ではよっぽどのことがない限り、クビにはならないので自己成長まで考える必要はありません。

(個人的には大いに必要だと思います)

 

目の前の仕事を消化するだけでよいのであれば、自己成長しなくてもいいと考える方が多数を占めるようになります。

 

 

次に二つ目の「社会に通用するスキルが育たないこと」についてです。

 

公務員の社会では、数年に一度、異動がありその度全く新しい仕事をこなすようになります。それはそれで人事交流が図れるなどのメリットもあるのですが、問題もあります。

 

それは、公務員社会でしか通用しないスキルしか身につかないことです。例えば、公務文書の作成、文書の処理などがあります。公務員は、一生公務員として働くことを前提としているので仕方ないといえば仕方ないのですが、民間で必要とされるスキルは、身につかないように思います。

 

自己研鑽の欠如と社会に通用するスキルが育たないこと。

 

この二つが公務員の問題だと考えています。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます😊