ミニマムライフポレポレ

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シングルタスクの勧め

今回は、シングルタスクについて、語りたいと思います。

 

世の中で重宝されるのは、どちらかといえば、マルチタスク人間の方ではないかという意見もあるでしょう。

 

たしかに、同時進行で並行しながら作業ができる人の方が優秀なイメージがあります。

 

ですが、真に成果を出したい時は、シングルタスクこそ、最高のスキルなのです。

 

今回は、その理由について深掘りし、今後の生活にどう取り入れていくべきかについて考察していきたいと思います。

 

マルチタスクだとあれもこれもやってと、多くのことをテキパキ処理している印象を受けますが、一日が終わってみれば、なんの成果もあげられていないということが多々あります。

 

なぜなら、取り掛かる作業が切り替わるたび、一から集中力を練り上げて行かねばならないからです。

また、人間の脳の構造上、一度に複数のことを同時にこなせる作りにはなっていません。

 

特に意識的に取り組む作業(頭を使う作業)の場合は、

マルチタスクでは能率が落ちることは、明白です。

 

一方、シングルタスクの場合は、目の前の作業に没頭することができるため、成果を確実に生み出しやすくなります。

また、ひとつの作業に没頭する分、ひとつひとつの作業をハイスピードでこなすことができます。

 

「シングルタスクは、コンスタントに、かつ高速で、成果を生む」ことは、分かりましたが、

果たしてシングルタスクを生活に取り入れるにはどうすればよいでしょうか❓

 

答えとしては、周りのノイズをカットすることです。具体的には、シングルタスクの妨げとなるあらゆる要素を排除していく必要があります。

 

例えば、重要でない会議には出席しない、自分が何の作業をしているかを広く開示する、不用な電話をとらないよう携帯の電源を落とすといった具合です。

 

このように、邪魔となる外部要因をなるたけ排除しひとつの作業に没頭することで、成果をあげることができます。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます😊