ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

読書を通して得たもの

今回は、読書を通して得たものについて語りたいと思います。

 

私自身、週に2冊程度の読書はするように心がけています。なぜなら、読書を通して得られるものがかけがえのないものだからです。今回は、読書を通して何が得られるのか、なぜ読書をしなければならないのかについて、お話しようかと思います。

 

①知識が身につく

 

これは、当たり前ですが、大事です。全てを試行錯誤で進めていく方法もあるにはありますが、そんなことは先人たちがとうに経験しているんですよね。

その経験を紙に起こしたものが本なのです。つまり、本を読み、先人たちの残した知識をそのまま得て活用すれば、効率よく人生を進めることができます。

 

本を読まないだけで、人生がハードモードになるので、読んだ方がいいですよ。

 

②集中力がつく

 

文庫本からハードカバーの本まで、分量に差はありますが、それでも本を一冊読み切るのは、知的体力・精神力が要るものです。本を読むことを通して、それらを鍛えることができます。

 

鍛え上げた知的体力・精神力は、社会に出た時に必要となるので、なるたけ鍛えておいた方がいいです。

 

③思考力がつく 

 

読書を通して、論理的思考力を身につけることができます。私としては、本を読んでいて本当に良かったと思うのがこの能力を鍛えられたことです。 

 

どうして良かったかというと、コミュニケーションをとるのに、この能力が必須だからです。論理的思考力が拙いと、自分が何を伝えたいかは分かったとしても、それをうまく順序立てて説明することが出来ません。普段の会話だけでなく、面接や仕事の時などで相当苦労してしまうんですよね。

 

こんなところでしょうか。

読書を通して得られる経験は、かけがえのないものになるので、ぜひぜひはじめられてみてはいかがでしょうか❓