ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

地方が生き残るためには❓

今回は、田舎の経済的な問題の解決策について語りたいと思います。

 

前回は、地方の経済的な問題について、語ったので詳細を知りたい方は、以下のリンクを参照してください。

 

www.minimamporepore.com

 

さて、田舎の経済的な問題である、都会と比べて、就職の選択肢が圧倒的に少ないというお話を前回しました。

 

この問題を解決するためには、ただむやみやたらに選択肢を増やすのでは到底太刀打ちできないように思うのです。

 

というのも、選択肢の多さで都会に追いつこうとするのは未来永劫無理な話です。

なぜなら、人口規模があまりにも違いすぎるからです。地方の県庁所在地の人口でさえ、東京のひとつの町に及ばなかったりします。

 

「人の多いところには、仕事が集まる」

 

そんな当たり前の現実には、逆立ちしても勝てる見込みはありません。

 

では、どうすれば良いでしょうか❓

 

私が考える答えとして、一番現実的なのは、高収入が得られる仕事に絞って、資本を投下し都会と差別化を図るしかないように思うのです。

 

若者が都会に行く理由の一つが、仕事が都会にあるからです。特に高収入を得られる仕事が都会の方に偏在しているのも大きな要因です。

 

高収入である仕事の例をあげるならば、プログラマー、エンジニア、税理士、会計士、医者といったところでしょうか。

 

そのうちのプログラマー、エンジニアに特化して、彼らの仕事を田舎で作り上げるのが最もコスパがいいように思います。

 

具体的な策としては、エンジニア、プログラマーの学校を作る、彼らの起業しやすい環境作りを整える、プログラマーらの誘致を全面的に行うといったことでしょうか。

 

これらの策は、プログラミングが必修となる昨今の小・中学生が社会人になった時に大きな効果を発揮すると考えられます。

 

このように、時代を先取りして何が求められるかを知り、それに資本を集中投下することが重要となってきます。というより、これしか地方の生き残る道は、ないのではないでしょうか❓