ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

田舎の経済的な問題について

今回のテーマは田舎についてです。

 

そもそも田舎って良く「何にもない」、「地元に帰っても暇である」と形容されませんか❓

 

私自身、25年ほど、ど田舎の地元に住み続けてきたこともあり、田舎の良いところ、悪いところをたくさん見てきました。その経験から、田舎が抱える経済的な問題について語っていきたいと思います。

 

といっても、田舎にも、経済的にみてメリットもあるのでまずはそこから紹介していきたいと思います。

 

①家賃が安い

 

都会と比べて家賃が安いことは、大きなメリットであるといえます。家賃は、生活費の多くを占める支出です。1ルームの部屋だと、都会だと大体6万円は少なくともしますが、田舎であれば2〜3万円もあれば、充分すぎるくらいです。よく私自身、生活費を見直して、家賃の安い家に引っ越すことを勧めていますが、田舎に引っ越すだけで容易にそれは達成できます。

 

以上です。

 

私が思い浮かぶ経済的なメリットはこれしかありません。

 

私が思うに、正直、田舎で暮らすのって相当贅沢なんですよ。かなりの経済的なゆとりがないと、生活するだけでカツカツというのが現状です。

 

「田舎でも立派に生きている人はいるじゃないか」という意見も当然、あるでしょう。

しかしながら、田舎で不自由なく生活できているのは、両親共に公務員であるとかそういった例外に限られます。

 

問題なのは、就職の選択肢が都会と比べて圧倒的に少なすぎることです。

正直、比較的ましなところでいえば、公務員、地方銀行、農協ぐらいしかありません。

それも、両親共働きでやっと並の生活が送れるかなといったところです。

 

こういった現状を変えない限り、若者の都会流出が止まることはないでしょう。

 

ではこうした現状を変えるのは、どうすれば良いか❓

 

これについては、次回に詳しく述べたいと思いますので、楽しみにしていてください。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。