ミニマムライフポレポレ

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公務員の転職について

今回は、公務員の転職について、語りたいと思います。

 

公務員の転職って、民間と比べてあまりメジャーではないんですよ。

 

そもそも、公務員になるのに、そこそこの難易度の筆記試験、面接を突破しなくてはなりません。

要するに、公務員になるためには、それなりの時間と労力を費やさなければなりません。

 

そこまでしないとなれない分、見返りは大きいです。あくまで現状ではありますが、終身雇用・年功序列が確立されていますし、福利厚生も民間と比べたら充実しています。

 

それらの恩恵を切り捨て、民間にいこうとする人は、あまりいないです。

 

公務員の転職の状況を述べたところで、私見を書いていきたいと思います。

 

私自身の経験から言わせてもらえば、公務員もあくまで仕事のひとつでしかありません。合う人もいれば、合わない人も当然います。合わないのであれば、無理に合わせようとするのではなくて、自分の能力が存分に発揮できる環境に飛び込んでいくべきだと思います。転職によって、それが叶うのであれば、思い切って転職すべきです。

 

ただ、厄介なのは、親や家族のブロックなんですよ。公務員を辞めるなんて、とんでもないと考えている方は、相当数いらっしゃいます。

まだ、嫁や旦那は、近くで見続けていることもあってか、公務員に対して理解してくれていることもしばしばです。転職についても、理詰めで説明すれば納得してもらえることもあります。

 

親のブロックが凄まじいのです。私の経験では、転職の意向を伝えただけなのに、親は大激怒してしまいました。それ以降、顔を合わせるたびに、「公務員でやれなきゃ、どこでもやっていけない」などとグチグチ言われる日々が続いています。

 

また、問題なのは、親を説得するのはほぼ不可能に近いということです。自分の面子のこともあるのか、子供が自分の考えた道から外れようとしているのを許せないのかは分かりませんが、頑としてこちらの意思を尊重してはくれません。

 

しかしながら、大事なのは、たとえ親でも自分の人生の責任を取ってはくれないのです。

 

自分の人生の責任を取れるのは、自分だけ。

自分の信じた道を突き進むことが重要です。

 

今回は、ここまで。読んで下さりありがとうございます。