ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

うつになる原因とその対策について

今回は、うつの原因と対策についてお話をしようかと思います。

 

私自身、会社での激務がたたって、うつになってしまったから分かるのですが、現代の日本人は、あまりにも働きすぎる傾向にあると思うんですよ。

 

多少の無茶なら確かに身体も耐えられるがしれませんが、それが積もり積もって、回復不能なレベルまでいってしまうと、うつなどの疾病につながってしまうんです。

 

長時間労働がなくならないのは、極限まで単純化するとふたつしかないと思います。

 

ひとつは、単純に人員が全く足りていないことです。増やせば解決するのですが、やれコストがかさむの、働くスペースを用意できないだのの理由で、なかなか採用に踏み切れないことがほとんどです。

 

私がいた部署も仕事量と比較して、あまりに人が足りていませんでしたが、予算の都合もあり人員を増やすことはかないませんでした。

 

もう一つは、無駄な作業が多すぎるんです。機械に任せれば時短できることをいちいち手作業でチェックしてたり、なんの生産性もない会議がたくさんあったりととにかく無駄が多すぎるように思います。

 

人手不足と無駄な作業の存在。これらの環境下で、

長期間働き続ければ、身体か精神か、はたまたその両方を壊すリスクが一気に高まってしまいます。

 

では、こうした状況にどう対応すればいいのか。

方法はいくつかありますが、私がオススメするのは、ミニマムライフコストを把握し、抑えることです。激務な環境から一刻も早く離れることが一番治療には効くのですが、なかなか離れるのが難しいんです。いろいろ理由はありますが、生活が成り立たなくなることを懸念しているのもその一因です。

 

仕事がなくなってしまうのではないか。

収入がなくなってしまうのではないか。

 

そうした不安が激務な環境に身を置いたままにさせてしまいます。

 

そこで、自分が最低限生活できるお金の額を知り、その額で生活することを普段からしていれば、いざ

激務な環境に置かれても、すぐに立ち去ることが出来ます。

 

転職なり独立なりで、収入がどれだけ下がろうが、

ミニマムライフコスト分の収入さえあれば生活できることを知っているからです。

 

結論をまとめると、ミニマムライフコストを把握し、フットワークを軽くしておくことで、うつの一因となる長時間労働から抜け出しやすくなるということです。

 

今回は、ここまで。読んで下さり、ありがとうございます😊