ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

地元で25年間、生活してみた。

今回は、ずっと地元に居続けてきた経験について語ろうと思います。

 

私は、生まれも育ちも大学も就職も、地元です。大学やら就職やらで県外に出ることなく、ずっと同じ場所で生活しています。そうして生きてきた私ですが、地元に対していろいろと思うところがあるので、今回はそれを語ろうかと思います。

 

①価値観が都会と比べて古い

 

考え方が古い傾向にあるのが地元の特徴です。例えば、「公務員は、安泰である」、「転職なんてしてはならない」など、都会ではもう考えられないほど価値観が古いです。私自身、公務員ではありますが、安泰なんてとんでもないです。

制度で終身雇用が守られているだけで、その制度が変わってしまえば安泰ではなくなります。

また、少子高齢化で、公務員の給与の出所である税収が減り続けているにもかかわらず、昔と同じような待遇が続くなどあり得ません。

 

転職についても、これだけ人材移動が流動的になっているにもかかわらず、転職はしてはいけないものと決めつけることははっきり言って時代錯誤です。

自分で自由を勝ち取らなくてはならない現在だからこそ、働き方も多様化して当然です。

 

このように、少し考えれば論理破綻している考え方を固持しているのが地元の特徴です。

 

②メンツを大事にしすぎる

 

自分のメンツを大事にしすぎるにも地元の特徴です。見栄っ張りという方が分かりやすいかもしれません。学歴しかり、職歴しかり、ステータスしかりと、自分のメンツに関してはこだわる傾向にあります。

 

しかしながら、メンツにこだわっていては、成長はないように思うのです。貪欲に知識を吸収し、周りに分け与えられる存在にならなければ、生き残れない時代になってきています。そうした中、メンツにのみ固執していては先はないなと思います。

 

地元について、思うところはこんなところでしょうか。

多分に自分の意見が入ってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。