ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、主に語ります。

物を持つことのデメリット

今回は、ものを持つことのデメリットについて、語ろうかと思います。

たしかに、ものを持たないと生活は出来ませんが、ものを持ち過ぎると弊害が大きくなります。

 

①場所を取る

まず、そもそもものを持つと、それを保管するためのスペースも必要となります。その分だけ自分が自由に使えるスペースが少なくなります。逆にいうと、ものを持たないほど自由に使えるスペースが増えるので、部屋が狭くても生活が成り立ちます。都会だと部屋を選ぶ際に「狭いが、近い」or「遠いが、広い」のどちらかしか選べないとよく言われますが、それを回避することができます。

 

②汚れがたまる

ものが多いと、その分だけホコリなどの汚れがたまってしまいます。きれいでない部屋で暮らすと、自ずと生活のQOLが下がってしまうので、満足度の高い生活を送ることが難しくなってしまいます。

 

③引っ越しの時、苦労する

引っ越しの際、誰もが自分の持ち物を整理しますが、ものの数が多ければ多いほど、引っ越しのハードルが高くなります。引っ越ししないというなら話は別ですが、子供の進学や就職、会社の異動などといったイベントが入るかもしれません。そんなイベント時ではただでさえ時間がないのに、引っ越しに時間を取られることとなります。

 

④人をすぐに呼べない

ものが多いとすぐ散らかり、片付けに時間がかかります。それでは人を呼びたい時にすぐ呼ぶことができません。子供が自分の友人などを呼びたい時に応えられないなどの弊害が出てくるかもしれません。

 

⑤掃除がしにくい

ものがあるだけで、いちいちものを退けるアクションが生ずるため、掃除の手間がかかることになります。ものがないと、「床を拭く」のワンアクションだけですが、ものがあると、「ものを退ける」⇨「床を拭く」⇨「ものを戻す」の3アクションが必要となります。それが何度も続くと、掃除をするのが億劫になります。

 

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。