ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、主に語ります。

公務員の未来について

今回は、公務員の未来について、私が思うことを書いていこうと思います。

あくまでも一個人の意見かつ公務員を批判・非難するつもりはありませんので、その点は、ご了承ください。

 

 

 

公務員の現状について

まず、そもそも公務員社会の現状がどうなっているのかについて、語ろうかと思います。一言で言うと、公務員社会は緩やかに改善が進んでいるが、まだまだ閉鎖的な社会であります。改善されている面といえば、労働時間の削減に取り組むようになってきた(業務量が減ったかはさておき)、民間との協力をするようになったなどの面があります。しかしながら、まだまだ改善しようとする動きが少ないのが現状です。

 

公務員に未来はあるのか❓

私個人の意見で言うと、公務員に未来はあまりないように思います。というのも、

少子高齢化の影響で税収が減っていく中で、終身雇用・年功序列をキープするのは厳しいように思うからです。単純な話です。

このような中で、前例踏襲・現状維持をモットーとする公務員社会は、限界を迎えると思います。例えば、福利厚生の質が下がる、退職金が下がる、定年が引き上げられるなどの弊害が出てくるでしょう。

 

自分一人で生きていく力を身につけていくことが吉

 

公務員社会の未来が明るくない中でやるべきこととしては、自分一人で生きていける力を身につけることです。例えば、収入の10パーセントを自己投資に回す、副業で食べていけるだけの収入を稼ぐなどです。また、すぐに出来る事としたら、生活費を見直して無駄な支出をカットする、家賃の安い家に引っ越すなども挙げられます。

 

なぜ、個人で生きていく力を身につけなければならないかといえば、社会の変化スピードが速すぎて、個人レベルでないと対応できなくなってきているように思うからです。特に公務員社会では、ひとつの決断をするのでも決裁を回して関係者全員から確認を取ることを徹底しています。そのやり方では対応すべき時に対応できないといった弊害も出てくるように思うのです。

そういった動きが改善されるかもしれませんが、

まだまだ先のことになるでしょう。

 

今回は、ここまでです。読んでくださりありがとうございます😊