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公務員試験の面接対策 集団面接編

今回は、公務員試験の集団面接をいかに突破したかについて、私の経験談を踏まえながら話したいと思います。

 

そもそも、集団面接とは何か❓

集団面接は、1人ではなく複数の受験生を相手に面接官が次々と質問していくような感じで進められる面接です。

 

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集団面接のイメージ

 

私は集団面接の経験が一度だけあるのですが、受けてみての感想は、一人一人に注視するというより、質問に対してどれだけ適切に(公務員らしく)返せているかを見られているといった感じでした。

そのため、いかに自分らしさを出すかというよりも、公務員として適切な解答を返せる能力があるかというところに着目されている印象を受けました。 

 

個別面接と集団面接の違いは❓

受けてみて感じたのは、個別面接では面接官が受験生の内面を深掘りするような形で質問していくのに対して、集団面接では内面を深掘りするのではなく、もっとラフな質問を多くぶつけられる印象を受けました。

例えば、「好きな漫画を一つあげ、その理由を教えてください」といった質問です。

漫画とその理由をあげたら、あとは「なるほど。では隣の方はどうでしょうか…」というように、なるべく全員から回答を得ようとする姿勢を面接官から感じました。

 

 

集団面接で注意すべきことは❓

面接官の質問に対して、短く簡潔に応えることです。というのも、一度に多数の人数を面接するため、回答時間も指示されることもあり得るからです。

(1分で自己紹介をして下さいなど)

あまりに冗長な回答をすれば、面接官から途中で打ち止めされることもあります。

 

言い換えれば、自分以外に目を向けられる余裕があるかどうかを見られているといっても過言ではありません。

 

また、自分以外の発言に耳を傾けることも必要です。自分の発言が終われば、気を抜いてしまいがちですが、その気の緩みを面接官は細かく見ているからです。ほかの人の発言を注意深く聴いている姿勢は、面接官にも伝わるので、その分周りと差をつけることができます。

 

集団面接では、自分の人となりが見られるような試験です。皆さん、頑張ってください!