ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

強みにコミットしよう

どうも、ミニマムライフポレポレです。

今日は、タイトル通り「頑張るべきところで頑張ろう」に関するお話をしようと思います。

 

 

日本人は、とかく続けることに美学を感じすぎる

日本人によく見られる傾向として、継続することに対して美学を見出し過ぎていることが挙げられます。「石の上にも三年」、「継続は力なり」などなど。

確かに続けることによるメリットは大きいですよ。技能が上達する、精神的にたくましくなるなど、成長につながる部分も多々あります。

そうした成長が過去には得られたからこそ、上記のような格言が生み出されてきたのであると思います。

 

ある前提が抜けていることが大問題

しかしながら、上記のことわざや美学にはある前提が抜けていると思うんです。

それは、「頑張ってはいけないポイントは省き、頑張るべきポイントに全力投球することを継続する」という点です。頑張るべきポイントでは確かに頑張る必要はあると思いますが、それ以外を頑張る必要はない、それどころか頑張ってはならないと思うのです。

 

あらゆることを継続しようとすることの弊害

人間、生まれ持った個性や性格があり、各々異なっているのです。つまり、人それぞれ頑張るべきポイントは異なります。それを見極めずに全てのことに頑張ろうとすると弊害も出てきます。例えば、周りの人に対しても同じように頑張ることを強要してしまう、メンタルが耐えられなくなる、そもそも結果が見えてこないなどなど…。

 

また、厳しい言い方にはなりますが、すべてに対して頑張るということは、何に対しても頑張らないというのと同義です。

 

頑張るべきところで頑張る

今、自分のいるところが苦しいなら投げ出して、自分が活躍できる場所を探してそこで頑張る。これは逃げでは決して無いと思うんです。むしろ、自分とは合わない場所で頑張り続けるのは極論すれば時間の無駄とさえ言えるかもしれません。

 

合わないところは、どう頑張っても合いません。合わすことが一時的にできたとしても、それを継続することは至難の業です。そんな無駄な労力を割く時間があるのであれば、自分の向いているところで結果を出すことのほうがよほど生産的であるように思います。 

自分の長所を見つけて、頑張るべきポイントのヒントを知る

といっても、頑張るポイントが自分にとってどこなのかを知る必要はあります。つまりは、己の長所が発揮される場所です。それを見つけるためにヒントとなる本があります。「ストレングスファインダー」という本です。

この本では、自分の5つの長所を科学的に分析して弾きだすことができます。それぞれの個性に合う職業や機会についても触れられているので、それをヒントに自分の頑張るべきポイントを知ることができます。リンクを貼っておきますので、気になる方はご覧ください。

heart-lab.jp

 

実際、私が試してみたところ、こんな形で出ました。

 

①最上志向

②未来志向

③着想

④収集心

⑤学習欲

 

①の最上志向とは、強みをひたすらに伸ばすのが好きだということです。人の成功を助ける仕事に向いています。

 

②の未来志向とは、その名の通り、未来を見据えて行動する能力のことを指します。起業など、未来に関するアイデアが必要な仕事に向いてます。

 

③の着想とは、出来事を上手く説明できる考え方のことを指します。アイデアを対価とする仕事に向いてます。

 

④の収集心とは、あらゆるものを集めるのが好きということです。新しい情報を常に集める仕事が向いてます。

 

⑤の学習欲とは、学ぶのが大好きなことです。

何らかの技術的な能力が必要とされる仕事に向いてます。

 

といった具合で、自分の長所がどこにあるのかを明確に示してくれるのがストレングスファインダーです。

 

もし、良かったらやってみてください。

ストレングスファインダーで、自分の長所を発見してみましょう!

 

 

自分の長所が発揮される場所を探して、自己実現を図りませんか❓