ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

ミニマリストになることによる内面の変化

今回は、ミニマリストになってみて、自分がどう変わっていったかを、実体験を踏まえながら書いていきたいと思います。

 

以前書いた記事では、主に行動面について書いたので、今回は内面について書こうかと思います。

以前書いた記事もURLを貼っておきますね。

www.minimamporepore.com

 

ミニマリストになって、行動面が大きく変わっただけでなく内面も大きな変化がありました。

 

①躁鬱が安定するようになった

ミニマリストとして覚醒して大きな変化だったのは、これです。

 

うつ病を患い、気分が晴れない、理由もなく悲しくなるといった状態が続いていたのですが、身の回りの作業をルーティン化してからは、精神面が安定するようになりました。ルーティン化することで、意思力を減らさずに済むようになったからです。

 

ルーティン化のメリットは、メンタルにも多大な影響を及ぼしました。

心のゆとりが生まれ、ひとの話に耳を傾ける余裕がでてきたことです。

 

以前であれば、うつ病というのもあるのですが、自分のことでいっぱいいっぱいでした。とても人の意見に耳を傾ける余裕がなかったのです。そのせいで、仕事でもたくさんミスをしてしまいました。

しかし、ルーティン化してからは、すべてのことをなるべくルーティン化しようという意識が働くようになり、本当に重要なことに集中できるようななりました。

②物事に興味を持てるようになった

ミニマリストとなった後、少しだけではありますが物事に興味が持てるようになりました。

以前は、うつのためか何をしても気分が晴れない、何をしても楽しめないといった感じでした。

 

それが内側の自分と折り合いがついてからは、身の回りの出来事や物事に興味をもてるようになりました。

 

確かにうつが改善されてきたという側面もあるのですが、ミニマリストになる前と後では回復の速度が違いますので、やはり変化があったように思います。

 

③周りに対して、自己主張ができるようになった

ミニマリストという自分のスタイルを確立してからは、「人は人、自分は自分」という考えを持てるようになりました。

 

そのためか、人に対して「自分は〇〇がしたい」という主張がちゃんとできるようになったように思います。

 

決断を人任せにせず、自分の意思で決断できるようになりました。

 

今回は、ここまでです。読んでくださりありがとうございました。