ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、語っていきます。

公務員試験対策の振り返り

今日は、公務員試験勉強を振り返ってしておけばよかったことを書きます。

 

公務員試験では、自分の志望先である地方上級をはじめ、国税専門官からも最終合格を得ることが出来たので、割と満足な結果を得ることができました。

しかし、いざ振り返ってみれば色々と反省点も見つかったため、今回はそれらを書いていきます。参考にしてみて下さいね〜。 

 

 

①記述試験の勉強をたくさんしとけば良かった点

私の場合は、択一試験の勉強ばかりして記述試験の勉強は、直前期まであまりしてきませんでした。

 

直前ギリギリまで択一試験の勉強をしたため、知識はある程度身についた状態で記述試験の勉強が捗った面もあるのですが、いかんせん時間が足りなさすぎました。

もっと記述試験の勉強をしておけばよかったと思います。

 

ちなみに私の記述試験の勉強は、このようにしていました。

まず、問題を10分ほど頭で考え、どういう知識が問題に必要なのかを考えました。

それから回答をみて、答えを手書きで写した後、解答を何度も音読するような感じで勉強してました。

音読するだけでなく、友達に教えるような感じで問題を解説してみるなどいろいろしてみました。

これは直前期でも効果があると思うのでよかったら試してみてください。小論文対策にもなりますよ~。

 

勉強方法は、割と合っていたので後は、勉強時間を費やすだけだったのですが…  もっとしておけばよかったと思います。

 

②国家総合職の過去問をもっと解いておくべきだった点

公務員講座でもらった問題集しかほとんど解いてなかったため、国家総合職レベルの問題を解くレベルまで到達出来なかったというのは、今思い返せば悔いが残ります。

 

確かに第一志望というわけではありませんが、一番最初に受ける試験であるだけに最終合格までしたかったのが本音です。

国家総合職の試験が通れば、「一番高いレベルの試験を通過できた」という自信につながるからです。

国家総合職の試験の4ヶ月くらい前から国家総合職の過去問をもっと解いておくべきだったと思います。

 

振り返っての反省は、こんな感じでしょうか。

 

もう今年の試験は、あきらめて来年に向け勉強している人、市役所や町役場などの試験に向け頑張っておられる人に向けて、この記事を書きました。

 

参考になれば、とても嬉しいです。読んでいただきありがとうございます。