ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、主に語ります。

とにかく歩け!

今日のテーマは、  歩くことについてです。結論から言うと、歩けば歩くほどうつは改善へと向かいます。

なぜかというと、うつのひとの脳内は、セロトニンノルアドレナリンが不足した状態であり、運動することでこれらが分泌されるようになるからです。といっても、うつのときは、激しい運動をする気力・体力は、なかなかないので歩くだけでも十分です。3ヶ月ほどで効果が出るといわれています。

 

私も、経験上たくさん歩いた時の方が、気分の沈み込みが少ないです。適度に疲れがのこるため、夜も熟睡できます。質の良い睡眠は、うつにも効果的であるため一石二鳥です。このように、たくさん歩くことは、うつ対策には効果的であるため、是非ともオススメです。

 

私は、なるべく5000〜7000歩近くは歩くようにしています。そこで、歩数を稼ぐにはどうしたらよいかについてこれからご紹介していきたいと思います。

 

①ぶらぶら歩く

集中して歩けば、おそらく1時間程度でかなりの歩数を稼ぐことはできます。しかしながら、それでは継続することは難しいかもしれません。そこで歩くことに徹するのではなく、気の赴くがままに好きな場所をめぐり歩くようにしてみてください。それだけでもだいぶ歩数を稼ぐことができますよ。

 

②とりあえず、立つ

これは、デスクワークをしている人にとてもオススメです。歩くためには、当たり前ですがいすから腰を上げなければなりません。こまめに立って歩き回るようにするだけでも歩数は自ずと増やすことができます。

 

③買いだめをしない

これは、意外に思われる方もいるかもしれませんがけっこう重要です。買いだめをしてしまうと家にいる時間が増えその分歩く時間が減ってしまいます。ストックを極力おさえ必要なものをその都度調達するようにすれば歩く時間を増やすことができます。

 

④駅やショッピングモールを利用する

駅やショッピングモールでは、歩く場所としてはもってこいです。気の向いたままぶらぶらとしているだけでも、かなりの歩数を稼ぐことができます。駅やショッピングモールをはしごしたりすると、より一層効果的です。

 

⑤スクワットをする

足腰を鍛えておくことで、歩く距離をさらに増やすことができます。また、雨の日などで外出できない時でも足腰を鈍らせずにすみます。

 

今日は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。