ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、主に語ります。

うつの時して欲しいこと

今回はタイトル通り、うつの時にしてほしいことを書こうと思います。

周りの友人や家族に、うつの方がいらっしゃる場合、周りのサポートが治療の良し悪しに大きな影響を及ぼします。うつの人を助けたい方のチカラに少しでもなれれば嬉しいです。では、書いていきます。

 

①やさしく見守る

これは、本当に助かります。うつの時は、周りも心配してとやかくいいがちです。例えば、「もっと頑張れ」と背中を押したり、「いつまでだらけているんだ」とハッパをかけたりといったことです。しかし、こういったことは、うつの人にとっては、逆効果でしかありません。

 

②うつで苦しんでいることを認めてあげる

うつ病は、経験上とてもきつい病です。体が動かない、眠れない、涙が止まらないといった症状が多く出ます。しかしながら、骨折などのように外傷があるわけではないので、健常者と見分けがつきづらいです。うつを抱えている本人は心身ともに限界なのに、健常者と一緒くたにされてしまうと、精神的にとてもつらいです。そこで、うつで苦しんでいることを認め、それ相応の配慮をしていただけるととてもありがたいです。

 

③気晴らしにどこか連れ出してあげる

これは、うつの人の体調など、時と場合によりますが有効です。うつの時は気分が塞ぎがちなので、外に出るのが億劫になります。そんな時、海や公園など、自然あふれるところに連れて行って身体を軽く動かすことで、うつの改善を図ることができます。

 

 

今回は、これまでです。私自身の体験談についてもまた触れようかと思いますのでまた読んでいただけると嬉しいです。