ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、主に語ります。

公務員試験の面接対策

今回は、そろそろ地方上級の試験も終わり、力を入れ始める面接対策について。

 

個人的に、面接には合格不合格を度外視して、面接官に自分のことを知ってもらえたらいいやというスタンスで常に望んでいました。というのも、合格基準が相手側から明示されていない以上、絶対合格する面接の必勝法なんて存在しないと思うんですよね。筆記試験でいえば、何点以上取れば突破出来るとか計算できるんですが、面接官も人である以上、常に公正に受験生の力を測れるとは限らないです。

 

そういった条件の下、受験生が出来うる対策としたら、自分のことを少しでも知ってもらうよう、相手に伝える努力をするしかないんですよ。そこで、どういう対策をすれば自分のことを相手に伝えられるのかについて、あくまで主観でしかありませんが、

語りたいと思います。

 

前置きが長くなりましたが、今回の面接対策では、

必ず聞かれる志望動機、自己PRについて語ります。

 

志望動機について

 

①何がしたいから、志望したかを志望動機にはっきり明記する

⇨そもそもこれがはっきり固まっていないと、例え人格的な部分が正確に伝わっても「で、この子はいったい何がしたいのか」で終わってしまいます。

志望動機としては、自分の経験を織り交ぜながら書くと比較的スムーズにかけます。例えば、大学の研究を活かせる仕事が公務員にあるなどです。

 

②志望動機は、公務員でないと出来ないことかどうかをチェックする

⇨公務員と民間を対比させながら志望動機を書くと、より深みを持たせることができます。あくまで自分の経験ではありますが、公務員の仕事は起業を支援するなど、環境の整備に向いてます。一方、民間企業では自分のやりたいことをしたいから起業するといった、よりダイレクトに自分のやりたいことを実現できます。このような視点を持った上で、公務員としてやりたいことを探っていくのもアリかと思います。

 

 

続いて、絶対に面接で聞かれるであろう、自己PRのネタの探し方について書きたいと思います。

 

そもそも自己PRとはなんでしょうか❓

 

「自分のことを端的に表した文章」つまりは、名刺のような役割を果たす文章のことだと私は思います。つまり、自己PRを聞けば「このひとは、〇〇が得意であるため、こんな分野で活躍できそうだ」と相手が想像できるような文章でないと意味はないのです。

 

自己PRを書くためには、まず自分の長所とその長所が活きたエピソード、どう自分の長所を生かしていくかについて自分が把握しておく必要があります。流れとしては、長所を端的に述べ、エピソードで説得力をもたせ、最後にその長所をどう活かすかを伝えることで「自分は〇〇ができるから、是非貴社で働かせてもらいたい」というメッセージを相手の中に印象づけるという感じです。

 

では、まず自分の長所の見つけ方から説明していきます。これにもいろんな方法があります。自分の成功体験から導き出す、周りの友人に聞いてみる等…。様々ですが、オススメのやり方は「ストレングスファインダー」をつかうことです。ホームページのURLを以下に貼っておきます。

 

https://heart-lab.jp/strengthsfinder/sf-manual/

 

これは、その名の通り自分の強みを発見するための診断サイトです。多くのアンケート結果に答えていくことで自分がどういう強みをもっているか導き出すことができます。科学的に裏打ちされたものであるため、オススメです。なにせ、科学的に自分の強みの裏付けができるので、自信をもって面接で話せるようになります。

 

次に、自分の長所が活きたエピソードですが、これは、ズバリ「第三者から評価されたこと」がベターです。だれかに認められることとは、つまり自分の中の何かが評価されたことに他なりません。第三者から評価された経験を書き出して、ストレングスファインダーで得られた自分の長所を結びつけると自ずと説得力のある自己PRを作成することができます。

 

最後に、どう活かしていくかでありますが、これは上記のことができていると、自然と浮かび上がってくるものであると思います。ただ、ヒントを出させてもらうとすれば「集団の中でじぶんの強みをどう生かすか」をイメージすることでしょうか。仕事は自分ひとりだけでできるものではなく多くの人の手を渡って出来るものです。言い換えれば、各々がもつ強みを生かし合って、仕事が出来上がっていくといえます。もちろん、相手先の官庁のことは調べた上で、イメージしてください。

 

今日は、ここまでです。読んでくださりありがとうございます。