ミニマムライフポレポレ

うつ経験、公務員試験情報、ミニマリズムについて、主に語ります。

公務員試験の筆記試験勉強法

今回は、筆記の択一試験をどのように突破したかについて、書いていきます。

 

結論を先にいうと、問題集をとにかく回すことに専念することです。

 

教科書を丹念に読み込んでも、択一試験に限っていえばあまり意味はないように思います。

 

それよりも問題集の解説を熟読しつつ、問題を解いていくことが肝となります。

 

なぜなら、教科書の内容を効率よくまとめてくれているのが問題集だからです。

 

これからは、どのようにすれば問題集を効率よく回せるかについて、語っていきたいと思います。

 

「問題集を回せば、合格に近づく」

 

そうはいっても、実行するのが難しいのが普通の感覚だと思います。実行する障害は、いろいろありますし。例えば、仕事や学業、アルバイトとの両立が難しい、勉強しても頭に入らないから続かないなどなど。

 

そんな障害を上手くいなして問題集を回すのに集中できるコツとしては、「薄めの問題集を使うこと」です。

 

公務員試験の問題集ってすごい分厚いものが多く、 なかなか回しきるのに時間がかかってしまいます。

 

そこで、極力薄めの問題集を使うことで効率的に頻出問題を解くことができます。薄めの問題集でも、合格基礎力をつけることができますよ。

 

経験上、問題集を5回繰り返したあたりから成果が見え始めるので、頑張ってみてください。

 

とはいっても、薄めの問題集を繰り返すだけでは、幅広い問題のバリエーションに対応できないという声もあるかと思います。

それについては、薄めの問題集が大体理解できるようになってからぶ厚めの問題集に移行することで対応できます。

 

ある程度基礎力がついてからだと、ぶ厚めの問題集でもガリガリ解いていくのも苦にならないですよ。

 

参考になれば、嬉しいです。読んでいただきありがとうございます。